今日はベトナムの正月の二日、ベトナムの習慣では特別な日です。この日を迎えるように、皆さんはほとんど一週間前に準備しておきました。

一ヶ月前に、日本の正月を迎えましたが、昨日、トウーさんと一緒にベトナムの正月を準備しました。私達はバンチュンを作ったり、家を掃除したりしました。アルバイト後、トウーさんと昼ご飯を食べてから、トウーさんはスーパーでバンチュンの材料を買ってくれました。同時に私は道具を準備しておきました。バンチュンはベトナムの正月の伝統的な食べ物です。もちみたいです。

実は、バンチュンを作ることが大変そうので、バンチュンを作るつもりなかったが、コア君はベトナムの正月を体験させるように、ぎりぎりバンチュンを作ることにしました。

近くにベトナム食材販売店がありますので、バンチュンの材料を買うことが簡単になりました。私の母は電話でバンチュンの作り方を教えてくれました。当日の夕方まで、やっとバンチュンを作ることができました。

バンチュンを作る時、バンチュンを煮ることが一番大変です。火で煮るの伝統的なやり方は六時間から十二時間までかかります、朝から夜まで煮ています。煮る時、残りの水を常に見ないといけない。足りないとすぐに補充します。補充しないとバンチュンが美味しくなくなります。ベトナムで、バンチュンの煮ることは正月の伝統的なことです。子供の頃、兄弟と一緒にバンチュンの出来上がるまでわくわく待っていました。実は、バンチュンを食べたいじゃなくて、バンチュンを取り出しの時、皆はあつまります。大人は鍋からバンチュンを取り出して、おばあさんはバンチュンを洗って、子供は棒を持ってバンチュンつきをしてしました。楽しかったです。しかし、日本で、電気圧力鍋に入れて、一時間後、バンチュンができあがります。

コロナウイルスから、ベトナムへ帰国することができなかったが、私達はちょっと残念を感じました。正月だから、誰にも家族の皆に会いたいと思います。これは、三回目、日本でベトナムの正月をむかえしましたが段々慣れている。たぶん、もっと寂しい人はトウーさんです。コロナでずっと二年間トウーさんは帰国することはできなかった。しかし、コア君は父と母が一緒に正月を迎えるので、よかったです。

今日は、コア君は保育園に行っている間、私とトウーさんは梅田へ行って、友達に会いました。私達は昼ご飯食べて、喫茶店でコーヒーを飲みながらたくさんしゃべりました。楽しかった。